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Our Meal Philosophy

  1.管理栄養士によるメニュー開発 NOBOUND Deliのお弁当は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準202年版」における18~49歳の男女の1日あたりの栄養摂取基準量(推奨量)をもとにレシピ開発をしています。 2.カロリーは減らしつつ必須栄養素を補給 脂肪を燃やすためには、食事を工夫して摂取カロリーを減らすか、運動量を増やして消費カロリーを増やすかのどちらか又は両方が必要です。食事については、カロリーは減らしても、たんぱく質や必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなどの栄養素の不足はNGです。脂肪ではなく、筋肉や血液、内臓を構成するタンパク質が狙われてしまい、体重は落ちても結果的に太りやすい体(代謝効率の悪い体)、不健康な体を作ってしまいます。 NOBOUND Deliのお弁当は、1食で最大15品目の食材をとることができます。そのため、たんぱく質や必須脂肪酸はもちろん、普段の食事で不足しがちな鉄、亜鉛などの微量ミネラルもしっかり補給できます。☞ お届けメニューはこちら 3.PFC比率=25%:33%:42% 極端に糖質を減らしたり、栄養素が偏る食事は提供しません。主食、主菜、副菜をバランスよくとりながら無理なく健康的な体づくりに励んでいただくために、お弁当のたんぱく質:脂質:炭水化物のエネルギー比率は25%:33%:42%となっています。(2021年11月時点の平均値) 4.無添加調理の安心で安全な食事の提供 厳選した食材を使用し、調理過程において着色料や保存料などの食品添加物を一切使用していません。また、国際的な食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」取得工場にて製造しており、徹底した衛生管理体制を心がけています。 5.冷凍なので長期保存可能 冷凍食品は-18℃以下で管理するため、細菌の繁殖が抑えられるので保存料不要で、酸化や酵素反応による品質変化も抑制できます。また、冷凍食品なら加熱済み食品を常温又は冷蔵保存するよりも栄養価を保持したままで保存ができます。 また、日本では、家での料理の作り過ぎによる食べ残し、買ったのに使わずに捨ててしまうことなどにより食品の40%が廃棄されています。冷凍食品は保存期間が長く、保存料も不要なので、フードロスの削減に役立つと考えています。

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Why Frozen?

みなさんは、冷凍食品にどんな印象をお持ちですか?私たちは、「フードロス削減」と「品質保持」の2つの点で冷凍食品はとても有益だと考えています。 フードロスの削減 日本では、家での料理の作り過ぎによる食べ残し、買ったのに使わずに捨ててしまうことなどにより食品の40%が廃棄されています。冷凍食品は保存期間が長く、保存料も不要なので、フードロスの削減に役立ちます。 品質保持 冷凍食品は-18℃以下で管理するため、細菌の繁殖が抑えられるので保存料不要で、酸化や酵素反応による品質変化も抑制できます。また、冷凍食品なら加熱済み食品を常温又は冷蔵保存するよりも栄養価を保持したままで保存ができます。

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